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zoom RSS 土用の丑の日

<<   作成日時 : 2015/07/24 21:45   >>

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今日の歩数………4569歩
今朝の血圧、計測忘れ
今夜の血圧、145−89
今日は『土用の丑の日』です
土用の丑の日に、うなぎを食べると夏バテをしないといわれています
この風習、江戸時代の中頃に活躍した学者で医者で浄瑠璃作者で俳人等の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたもの〜というのは有名な話です
源内の知り合いのうなぎ屋さんが、夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、店の前に『土用丑の日、うなぎの日』という貼り紙をさせたら大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習が広まったと言われています
平賀源内は、日本初のコピーライターと言われる所以です
作家の山口瞳さんが、まだサントリーの宣伝部にいた頃に作った『トリスを飲んでハワイへ行こう』のキャッチコピーや、糸井重里さんの西武百貨店のキャッチコピー『おいしい生活』みたいなモノなんですねぇ
昨日のブログにも書きましたが、うなぎには夏バテ防止効果があるビタミンB1やビタミンAが豊富に含まれていますから、夏場にうなぎを食べるのは理にかなってはいるのです
では、なぜ平賀源内の知り合いのうなぎ屋さんは『夏場にうなぎが売れない』…と嘆いていたのでしょう
江戸時代のうなぎは、当然ですが天然物ばかりです
天然物のうなぎは、冬を越すのに備え脂肪をたくわえるので10月から12月が旬となり身も軟らかく美味とされています
夏場は味が落ちて、美味しくなく売れなかったのですねぇ
江戸時代と違って現代は、土用の丑の日のうなぎは養殖がほとんどですから栄養価はもちろん味も美味しいのだそうです
因みに今年の土用の丑の日は2回あり、後の1回は8月5日だそうです
今日の丑の日を『一の丑』、8月5日の2回目を『二の丑』と言うのだそうです
ただ、天然のニホンウナギは去年絶滅危惧種に指定されてしまいました
ニホンウナギの養殖用のシラスウナギがワシントン条約の規制対象になれば、養殖うなぎさえ食べられなくなるかも判りませんねぇ
今日は気温も、うなぎ上りに高くなりましたが、将来うなぎの値段も益々うなぎ上りになってしまうかも判りませんねぇ

イラストは平賀源内

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