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zoom RSS 井川遥ならまだしも……〆はハイボール???

<<   作成日時 : 2015/05/01 23:46   >>

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今日の歩数………16202歩
今朝の血圧、148−88
今夜の血圧、117−66
今日から5月
皐月晴れ〜と言うより夏の空のようです
日本は四季のある国なのに、近年は春と秋はホンの申し訳程度で冬と夏だけで一年のほとんどが回っているみたいです
今日は、母親と早目の夕食を済ませて西宮までお出掛けでした
西日が暑い
今夜は、親戚のチェロ奏者が所属している音楽ユニットのコンサートでした
会場は西宮北口にある、兵庫県立芸術文化センターの『神戸女学院小ホール』です
ここは各ホール毎にネイミングライツの制度を取り入れており、大ホールは神戸製鋼の『KOBELC大ホール』、中ホールは阪急電鉄の『阪急中ホール』、そして小ホールは『神戸女学院小ホール』と言う愛称になっているのです
さて親戚のチェリストは、ピアノとヴァイオリンの編成で『四次元三重奏団』と言うユニットを結成しています
その親戚から、少し前に『舞台で詩の朗読をして貰えないか』との依頼が有りました
しかしながら、年末の『一万人の第九』の舞台で、美人女優の井川遥がシラーの詩を朗読した事が有りました
僕は、妖艶な衣装の井川遥を間近でナマで見られたので、それなりに満足だったのですが、僕の周りの方々には不評でした
井川遥の朗読が下手だったのでは無く、あの大阪城ホールの『一万人の第九』のシチュエーションでの詩の朗読は、やや違和感があったのです
ならば、兵庫県立芸術文化センターの、ピアノ・ヴァイオリン・チェロの三重奏の舞台に、出演者とは関係の無いオッサンが突然現れて難解な詩を朗読しても、井川遥以上の違和感を持たれるに違い有りません
ましてや、井川遥の様な有名人なら〜そして妖艶な雰囲気を漂わせる美人女優なら、それはそれなりに男性には受けるでしょう
それが、観客の誰も知らないオッサンが、とうとうと詩を朗読したところでシラケルに決まっています
僕は親戚のチェリストに、『朗読は「四次元三重奏団」のメンバーで完結した方が自然だよ』とアドバイスを送りました
さて、今夜のプログラムは……
チャイコフスキー:弦楽セレナーデよりワルツ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調op.99D898
〜休憩〜
シェーンベルク:浄夜op.4(シュトイアーマン編曲ピアノトリオ版)
シェーンベルクの浄夜の前に、デーメルの詩を和訳した朗読が有りました
朗読はメンバーの男性ピアニストで、それなりに違和感の無い流れになって堅苦しく成りがちなクラシックコンサートが和やかな雰囲気になったと思います
たぶん僕のアドバイスは、的を射ていたと思います
さらに、コンサート会場で昔の日本語教師勉強仲間とバッタリのハプニングも有りました
さてコンサートが終わって梅田まで戻って、軽〜くクラシックコンサートの余韻に浸りながらワインを頂きました
梅田食堂街の2階に上がったら、見知らぬワインバーがオープンしていたのです
入るなり、『ウチは禁煙ですが、いいですかぁ〜』の言葉が返って来ました
禁煙は、願ったり叶ったりです
赤ワインを頂きましたが、せっかく井川遥を思い出したのでハイボールの方が良かったかしらぁ


写真は、神戸女学院小ホールの看板と赤ワイン

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