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zoom RSS 介護保険の認定〜業界用語の常識は世間の非常識

<<   作成日時 : 2015/04/06 21:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

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今日の歩数………6670歩
今朝の血圧、138−84
今夜の血圧、160−86
今日も終日、降ったり止んだりの鬱陶しい一日でした
今日は、母親の介護保険の『要介護認定』の調査でした
ケアマネージャーさんにも立ち会って貰って、認定調査員の聞き取り調査が有りました
介護保険制度がスタートした当初の認定では、『要介護2』だったのが、次の認定で『要介護1』と、1ランク下がってしまいました
それまでレンタル出来ていた『介護ベッド』や『車椅子』が借りられなくなって返却し、新たに買った事を覚えています
現在は、『要介護1』の認定のままです
100歳近くになった母親が、まさか『要介護』から『要支援』になる事は無いとは思いますが、聞き取り調査のチェック項目をコンピューターに入れて機械的に判定するので、どんな結果になるかは予断を許しません
聞き取り調査では、何でも『出来る』と答えていましたからねぇ
聞き取り調査が終わって、掛かり付けの内科医の診断を受けて来ました
この診断結果も、介護認定の『主治医意見書』として審査資料になるのです
調査員の方は、市町村から委託を受けた介護支援専門員の方ですが、ときどき業界用語が出て来ます
僕は、たまたまホームヘルパー2級のライセンスを取るのに勉強していた事があるので解りましたが、『「じょくそう」は在りませんか』と尋ねられたのです
介護の現場に居なければ『じょくそう』と言われて、直ぐに『床擦れ』の事だと理解できる人がどれだけ居るでしょう (じょくそう〜が業界用語と言えるかどうかは解りませんがぁ
業界用語や専門用語は、その世界では当たり前の常識です
でも業界が違えば、世間の非常識なのです
僕も今だに癖になっていて、ウッカリすると口を突いて出て来そうな業界用語が挨拶です
朝に限らず、昼間でも夜中でも、『おはよう』と挨拶を交わすのです
これは、仕事始めが朝とは限らない業界の常識の挨拶なのですが、世間的には非常識ですよねぇ
まだ父親が健在の時に、夜に会社から電話が掛かって来て、電話の相手に『おはようございます』と挨拶したら、後で父親から怒られましたからねぇ
写真は、主治医の診察室

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
この業界挨拶、何年仕事をしても違和感がありますねぇ。私はどうも好きになれず…って、好き嫌いじゃないのかな?
のうちゃん
2015/04/07 01:10
「おはようございます」は歌舞伎界がルーツらしく、一般の挨拶とは意味合いが違うのですねぇ。。。
百貨店用語も独特ですよね。
ところで、お母様に限らず、認定日は皆さん、緊張と張り切りで、いつもよりしっかり受け答えするのが裏目に出てしまい判定が下がってしまうようです。「ぼうっと」しておいてもらいましょう!って、無理かぁ(-_-;)

michiko mama
2015/04/07 07:27
のうちゃん
確かに、『おはよう』は違和感あるよねぇ
だからと言って、一人だけ『今晩は』・・・と言うと、スゴク微妙な空気になるのよねぇ

michiko mamaさん
どこの家庭でも、認定日だけは皆さん元気になるようですねぇ
コアラ
2015/04/07 22:00

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