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zoom RSS 健康は足下から〜靴底の減り方で分かる

<<   作成日時 : 2015/04/18 21:30   >>

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今日の歩数………14746歩
今朝の血圧、147−87
今夜の血圧、139−81
今日も良い天気で、絶好のウォーキング日和でした
歩くのは有酸素運動で、健康に良いと言われています
は第二の心臓とも言われます
歩くことで足裏のツボを刺激し、血液循環や新陳代謝、自己回復力を高め美容やダイエット、老化防止にも効果が有ると〜良い事ずくめです
このところ意識してウォーキングに努めています
そのお陰でしょうか、血圧も安定して来ました
歩けば当然の事ながら、靴底はスリ減ります
人によって歩き方にクセがあり、そのクセで靴底のスリ減り方が違うのです
内側が減る人、外側が減る人と様々です
すり減った靴を履き続けていると、膝に負担を掛ける事になり、膝間接に悪影響を及ぼす危険があるのだそうです
そこで新しいウォーキングシューズを買いに行って来ました
新しい靴を履いて立ち上がると、姿勢まで良くなった気がしますねぇ
お陰で母親を連れた車椅子散歩も、いつもより快適だった様で、歩数もいつも以上に多くなりました
因みに、靴底の減り方で体調がわかるそうです
外側が減る……股下の膝の内側に負担がかかり膝を痛めたり、腰が下がって体重が乗るので腰痛になりやすい、変形性膝間接症の原因
内側が減る……血液の循環が悪く冷え性になりやすく、腰痛の原因
爪先が減る……外反母趾になりやすい
踵が減る……腹筋と背筋が衰えている可能性があり血行不良や腰痛の原因
左右片方だけが極端に減る……骨盤や腰椎の歪みの恐れ
そして僕の減り方はと言うと、外側が減るタイプの様で、さらに左側より右側の減り方が顕著です
全体的に右に身体が傾いているのでしょうか
つまり、腰痛になりやすく、将来は変形膝間接症になりやすいのです
そして、骨盤や腰椎の歪みの恐れが有るのかも分かりません
もっと歩き方に気を付けなければいけませんねぇ
正しい歩き方には、正しい姿勢を保つことが第一歩です
目線を少しだけ上げて顎を引く
重心をかかとに意識する
上から吊られているようなイメージ
これらを意識して立ちます

そして、正しい歩き方です
目線を落とさず、15メートル先に視線を置きます
背筋を伸ばし、頭を揺らさないように顎をひいたまま、 踏み出すときに膝をのばす
かかとから着地し、脚の裏全面を地面につけ、つま先で地面をけり上げます
手はまっすぐにのばし、後ろに少し振って戻すようにするとキレイに見えます

最後にオマケに、靴底が減らない人は……引き籠もりのニートの可能性が有ります
これがイチバン問題だぁ


写真は、左側がスリ減った古い靴と右側の新品の靴

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