気ままなブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 新しい歴史が刻まれ始めた瞬間〜蔵開きへ(千利休)

<<   作成日時 : 2015/03/13 21:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


画像


画像


画像

今日の歩数………10108歩
今朝の血圧、148−83
今夜の血圧、148−84
今日は、お知り合いが新しく創った日本酒の蔵開きに行って来ました
お知り合いは、河内長野で約300年続いた酒蔵の社長でしたが、平成14年に脳梗塞で倒れ、社長を引退してしまいました
その後、退院して療養中に友人から『失敗してもいいから堺のお酒を造ってほしい』と声を掛けられて、挑戦を始めたのだそうです
新たに酒造免許を取得するのは難しいため、全国を回って堺に移転してくれそうな酒蔵を探し、灘の会社が名乗りを上げてくれたのが26年の春の事でした
次は酒蔵とする場所を探し、設備を整えるのに半年以上を要し、今回の初醸造にこぎ着けたのだそうです
清酒の銘柄は、堺出身の茶人にちなみ『千利休』に決りました
堺市には明治13年に95蔵もあった蔵本が、昭和46年には最後に残った蔵元も閉蔵してしまったのだそうです
ですから、酒蔵が復活するのは実に44年ぶりの事だそうです
1月から仕込みを始め、2月下旬に念願の1本目ができあがり今日の蔵開きとなりました
蔵には、甘みの強い日本酒の匂いが漂い、蒸し器や麹室、発酵タンクを置く大きな冷蔵庫がそろっています
今年9月までに一升瓶約5千本分を醸造し、堺市内限定で販売する予定だそうです
たぶん『日本で最小級の酒蔵かも』との事ですが、夢は何処の蔵本より大きく膨らみます
お知り合いは『将来は一升瓶28万本分ぐらいを造りたい』と言っていました
病気から復帰した当初は言語に後遺症が残っていて心配していましたが、今日のスピーチは滑らかな語り口で完全復活です
蔵開きには堺市長を初め大勢の支援者が集まり、マスコミの取材も多数来ていました
河内長野の大きな老舗酒造メーカーの社長時代を知っているだけに、新しい蔵は余りに小さな酒蔵ですが、可能性は無限大です
お知り合いの社長の復活と堺の蔵本復活と言うW復活が嬉しく、今日から新しい歴史が刻まれて行く瞬間の蔵開きに立ち会えて感無量でした
さっそく貴重な純米吟醸酒を買って帰りました
テレビのインタビューも受けましたので、もしかしたら映っているかも
来週月曜日の朝日放送のニュース番組『キャスト』と、3月下旬の毎日放送の『ちちんぷいぷい』で『堺の蔵本復活』の特集を放送予定だそうです
……アカン
我が家にはテレビが無い
隣の母親宅で視るかぁ
やっぱりアカン
来週月曜日は、まだ相撲中継があるから視られない

写真は、お知り合いの復活した社長とマスコミ取材と発酵タンク

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
新しい歴史が刻まれ始めた瞬間〜蔵開きへ(千利休) 気ままなブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる