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zoom RSS ベテランにして、この真摯な態度と貪欲さ

<<   作成日時 : 2014/10/24 23:59   >>

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今日の歩数………8787歩
今朝の血圧、144−83
今夜の血圧、122−85
今日の昼間は、LSC関西の『会報編集作業』で、大阪駅前第二ビルの生涯学習センターにパソコンを持ち込み、総勢12人での編集作業でした
発行は12月ですが、今日の作業でほぼ完了し、後はMさんが全員が編集した原稿を合冊して印刷屋に搬入すれば完了です
今回もMさんTさんに、大変お世話を掛けました
一旦家に戻り、デイサービスから帰って来た母親を迎え入れ、しばらくして早目の晩ご飯を母親と済ませて繁昌亭へ向かいました
以前の様に、用意した晩ご飯をチャンと食べてくれれば、わざわざ帰る必要は無いのですが仕方有りません
繁昌亭の夜席は、桂春若さんの独演会でした
今夜の番組は……
團治郎…狸さい
松五……松竹梅
春若……遊山舟
鶴瓶……琵琶を弾く観音像
〜仲入〜
ナオユキ…スタンダップ・コメディ
春若……鹿政談
一昨日の弁天寄席で、ネタ下ろし&『くすぐり』のリサーチをして万全の体勢で臨んだ『鹿政談』です
このネタを高座に掛ける為に、わざわざ奈良まで足を運び取材までして来たと言う春若さんでした
このベテランにして、落語に対する真摯な姿勢は尊敬に値しますねぇ
奈良町奉行は歴代42人が居たそうで、鹿政談に出て来る『根岸肥前守』は第38代のお奉行さんだったそうです
落語の『佐々木裁き』に出て来る『佐々木信濃守』は、落語の舞台になる大阪の西町奉行所に赴任する前は、奈良町奉行所の第36代のお奉行さんだったと言う逸話は、落語ファンには堪らない話でした
遊山舟も、2008年に一度だけ演じて以来の久し振りの高座だったそうです
鹿政談も遊山舟も、初演や久し振りのネタとは思えないクオリティの高さは流石でした
さらにチラシに名前が載っていない鶴瓶さんは、数日前に、『出させて』と電話があったのだそうです
マスコミで売れっ子の鶴瓶さんは、自分の独演会以外の落語会に、数ヶ月前からのスケジュール押さえが難しく、時間が空く度に出演できそうな落語会を探して直接出演交渉をするのです
勿論、みなさん大歓迎でしょう
これまたベテランにして、50歳を過ぎてから落語を本格的に始め、貪欲に高座に掛け続けているパワーも驚きです
寄席がハネて、改めてディナーです
天神橋筋商店街にある、以前に行って気に入った胡麻料理の店を再訪しました

写真は、夜の繁昌亭と胡麻料理の店

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