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zoom RSS 人生は、他人から見れば取るに足らない小さな山と谷

<<   作成日時 : 2014/10/21 21:09   >>

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今日の歩数………6144歩
今朝の血圧、126−87
今夜の血圧、135−86
今日は久し振りの映画鑑賞でした
火曜日の母親のデイサービスは、10時10分前後の迎えです
母親を送り出して、急ぎ用意を整え梅田まで行くと11時過ぎでした
以前なら、母親を送り出した後でルンルンに昼ご飯を食べさせてからでないと出掛けられなかったので、随分と時間が掛かりました
ルンルンの世話が不要になったのが楽な反面、寂しく切なく悲しくもあるのです
今でも時々、ホンの一瞬ですが『ルンの散歩は』とか『ルンの御飯は』とか思ってしまい、『そうやぁ、もう居ないんやぁ〜』と改めて思う事が有るのです
早く家を出ることが出来、映画の前に腹ごしらえです
今日はパートナーのリクエストで、お弁当を買って屋上庭園でミニピクニックでした
心地よい風を感じながらのお弁当も、なかなか良いもので、周りのベンチやテーブルは同じくランチタイムの人々で賑わっていました
さて今日の映画は、吉永小百合さんが初のプロデューサーを兼務して、第38回モントリオール世界映画祭審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞のダブル受賞をした『ふしぎな岬の物語』でした
8月に滞在先の福岡で急逝した、米倉齊加年さんの遺作となった映画でもあります
やはりヒット中の話題作だけに、沢山の観客ですが、中高年ばかりです(アッ僕もかぁ
長閑な岬の先端にあるカフェの常連客と、吉永小百合さん演じるカフェの店主との交流〜穏やかな日々から次第に小さな変化が起こり、大切なものが次々と去って行き、さらに大きな試練も
ドラマチックな大事件や謎解き、どんでん返しやアクションがある訳では無いけれど、日常の中にある小さな出来事が描かれています
考えれば、人生も同じです
他人から見れば、『取るに足らない程度の小さな山や谷を乗り越え、ありふれた日常』…が流れて行くのが『人生』です
他人からすれば小さな山や谷も、当の本人からすれば波乱万丈の出来事なのです
それが、『誰でも一生に一度だけ、小説が書ける』と言われる由縁です
些細な日常でも時々、琴線に触れる出来事に遭遇して涙腺が緩む事があるのです
ここ最近、特に涙脆くなってしまって困ります
YouTubeやFacebookの動画で、涙している自分が居るのです
母親がデイサービスから帰って来る前に帰宅しました
母親は、帰って来るなり、『あれ?ルンは』って
あぁ、もう逝ってから2週間になろうとしていると言うのになぁ

写真は、映画のポスターとピクニック気分の弁当&ビール

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