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zoom RSS 道頓堀の賑わい、今昔

<<   作成日時 : 2014/04/20 23:55   >>

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今日の歩数………13098歩
今朝の血圧、140−77
今夜の血圧、139−90
今日は午後から道頓堀へ行って来ました
道頓堀の中座ビルの地下にある、ZAZAと言う劇場です
宮川大助プロデュース公演『人物伝パート1』と言うイベントでした
大助さんの一人娘さゆみチャンから、3月に『一人芝居に参加しますので良かったらお越しくださいませ』とメールを貰っていたのでした
さゆみチャンと初めて逢ったのは26〜7年ほど前で、まだおサゲ髪の小学3〜4年生ぐらいでした
一時は、横山やすし師匠の娘さんと『さゆみ・ひかり』のコンビ名で漫才をやっていました
今日は、さゆみチャンだけの一人芝居かと思ったら、沢山の出演者が居て、なんとお父さんの大助さんもプロデュースだけではなく最後に舞台に出て来られました
キャパ160席ほどの小さな小屋ですが、ここから大きく伸びて行く芸人さん達がいるのでしょうねぇ
今日のオムニバス芝居『人物伝』は、伊能忠敬や光明皇后、川上音次郎といった歴史上の人物を、それぞれが一人語りや講談などの手法で演じるものです
漫才の舞台では、いつも『アワワ』と言い淀んでいる大助さんが、一言のトチリも言い淀みもなく貫禄の舞台を観せてくれました
流石ですねぇ
道頓堀は、元々は浪花座、弁天座、朝日座、角座と共に、今日の中座の『道頓堀五座』があった場所で、藤山寛美さんの松竹新喜劇やミヤコ蝶々さんのお芝居や歌舞伎を観た想い出が有ります
楽屋にもお邪魔して、階段にはミヤコ蝶々さん専用のリフトが取り付けてあったのが印象に残っています
旧中座の取り壊し工事中に、爆発事故から近隣の法善寺横丁の名店が火災の被害を受けたことも有りました
舞台終わりに法善寺の馴染みの店へ行きたかったのですが、あいにく日曜日で閉まっていました
その昔、道頓堀は芝居見物客を中心に興行・歓楽街の中心だったのでしょうが、今は『いかにもの大阪らしさ』を求めて外国人が闊歩する観光地になっています
それにしても、大変な人数の観光客が行き交っていました
しかも、韓国語や中国語の会話の多いことにビックリです
思わず、『ここは、ホントに日本』と思った程です
そう言えば、看板や呼び込みの猥雑さは、東南アジア並みかも分かりません

写真は、復活した『くいだおれ太郎』の人形
藤山寛美さんの書による法善寺の看板
余韻を楽しみながらの『裏なんば』のイタリアン

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