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zoom RSS 何事も心に余裕を持つ

<<   作成日時 : 2014/01/19 20:49   >>

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今日の歩数………2677歩
今朝の血圧、134−81
今夜の血圧、129−83
朝から小雪がチラついていました
宝塚の知人からは、『久し振りに、一面の銀世界を堪能しています』とメールが来ました
同じ大阪でも、雪の降り方は随分と違うようです
読売新聞の朝刊を見ると、お知り合いの顔写真が大きく載っているのでビックリしました
去年の7月に亡くなった、笑福亭松喬さんの奥さんです
くらし欄の『ケアノート』と言うシリーズです
癌告知を受けてからの、夫婦二人三脚での闘病生活をインタビューで答えています
『絶対治る』と励まし続け、何処へ行くのも一緒に行動して最後まで前向きに看病をした1年7ヶ月

告知から1年、食欲は落ちて、やせる一方
『一口でいいから』と勧めると、『食べられへんもんの気持ちはわからんやろ』と怒る
私も『がん患者の妻の気持ちなんてわからんやろ』と返してしまう
どっちも余裕がないからすぐに喧嘩になる
なんでもっと優しい言い方がでけへんのやろ、と自分が嫌になりました

インタビュー記事を読んで、あらためてウルウルとしてしまいました
癌患者の介護と、年齢を重ねた母親とを一緒には出来ませんが、『余裕のなさ』がキツい言葉になるのは同じですねぇ
肝に銘じます
同じ降る雪をみても、心に余裕がある時と無い時では、感じ方が違いますねぇ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
奥様の気持ち、分かるなぁ…。私も肺ガンの母を看病している時、いつも凹んでました。どんどん悪化してゆく姿を側で見ながらも、どうしてあげることもできず、そんな自分がもどかしいからか、ついキツい言葉を言ってしまったりして、また凹む。経験者はみな同じなんですね。
のうちゃん
2014/01/19 22:08
のうちゃん

母親の介護を、癌患者を抱えている家族の深刻さと比べてはいけないのですが、根本は同じですよねぇ〜!!

解っていながら、ついついキツイ言葉を言ってしまう〜凹む〜反省〜また同じ事の繰り返し・・・・・なかなか成長しない自分が情けないです

母の場合は、元気で何でも出来た母親のイメージがあるので、物忘れや同じ事を何度も聞かれると、ついイラッとしてしまいます。
反省です
たぶん赤ん坊の頃には、手こずらせただろうにねぇ〜
コアラ
2014/01/19 22:34

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